ソリッドとは

配送物を運ぶときには、緩衝材がよく使われます。緩衝材は気泡構造を持っており、これはフォームと呼ばれます。つまりは発泡体、ということです。これとは逆に、ソリッドというものがあります。
ソリッドは、気泡構造を持たない合成樹脂のことを言います。つまりは、緩衝するような柔らかさはないものの、気泡がない分、工業製品や日用品として、耐久力が高く、使いやすいのです。ですから、私たちが普段使っているものの中にも、ソリッドに分類されるものが、数多くあります。
ソリッドは、食品ラップにもよく使われており、気泡がないことによる安全性が、うまく活かされています。また、普段使いするような袋もソリッドであり、どれだけ生活に根ざしているか、よく分かります。
もちろん、適材適所であり、すべてがソリッドで良い、というわけではありません。しかし、これを思う存分使うことで、よく活かすことができるでしょう。ぜひべ供して、使いこなしましょう。