若年層はパウチ入り食品を好む

ミレニアム世代が好んで食べる食品の多くがパウチ入という調査が出ています。古き良き伝統を活性化にパッケージを変えるのはとても有効だと考えられます。次世代レトルトパウチというのはどのようなものか。有田俊夫氏によると、「①アルミ箔構成ではなく透明バリアフィルムを使って中身が見えること②封を切らずにそのまま電子レンジ加熱ができること③熱い状態で開封および容器への移し替えが安全であり容易であること④外箱がなくても、そのまま流通条件に耐えて商品棚への陳列が容易であること⑤海外で普及しているフレキソ印刷でも対応可能なこと⑥印刷・ラミネート貼り合わせ加工において無溶剤であること⑦印刷方式を問わず表印刷が可能となれば、ラミネート基材の中間ストックが可能になること⑧備蓄用として超ロングライフ商品が登場すること」だそうです。